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私が印象派にハマったきっかけ
こんにちはみみです。
毎年恒例の印象派展。
今年はオルセー美術館所蔵の
「室内をめぐる物語」がテーマなんです。
私は3年前、国立西洋美術館で見た
モネの《睡蓮》がきっかけで、
すっかり印象派の沼にハマりました。
それ以来、印象派展は毎年の楽しみ。
柔らかな光と空気を描くあの世界観に、
いつも心を奪われます。
結論ー印象派展は“心の休息時間”
忙しい日常の中で、
印象派の絵にふれる時間は
まるで自分を取り戻すようなひととき。
特にオルセー美術館の作品は、
室内の穏やかな空気感や、
人々の静かな時間が丁寧に描かれていて、
見るたびに“生活の美しさ”を感じます。
詳細ー今回のテーマ「室内をめぐる物語」
今回の印象派展では、
モネやルノワールをはじめ、
ドガ、モリゾといった画家たちの、
「室内」を舞台にした作品が集結。
外の自然を描く印象派のイメージとは少し違い、
家庭や日常を切り取った作品が多いのが特徴です。
光の表現だけでなく、
家具や衣服の色合い、
そこに漂う空気まで感じられて、
まるでその部屋に自分がいるような感覚になります。
まとめー“印象派展”は自分を見つめ直す時間

私は人の流れが落ち着く12月頃に行く予定。
静かな展示室で名画と向き合う時間は、
心を整える最高のリセットタイムです。
印象派展は、ただ絵を“見る”だけじゃなく、
過去の人々の暮らしや感情に
そっと寄り添える場所。
SNSや仕事に追われる毎日だからこそ、
この冬は少し立ち止まって、
光と色が語る“印象派の物語”に
身を委ねてみませんか?
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
